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2024.2.2
部門紹介
米粉ができるまで(その1)

皆さんこんにちは。この度、製粉工場の担当になりました田仲です。

日々、製粉工場について、勉強を行っていますので、皆さんに米粉ができるまでをご紹介したいと思います。

 

まずは、米粉の原料となるお米が必要になります。

精米工場から白米を専用タンクに入れてフォークリフトで、製粉工場へ届けられます。

 

タンクと張り込み口

専用タンクと投入口

 

画像のタンク事体は285kgあり、白米は約1t入っています。

合計すると、1.3t弱の重さになりますが、それをクレーンで吊り上げて、白米の投入口(画像の右側)から白米を落としてホッパーから白米を落として、白米タンクまで送り込みます。

 

白米はホッパーからエアーを使用して搬送されていき、途中の配管やタンクに入ってる状態も見ることができます。なんとなくですが、お米が生きているようにも見えます。

 

ここでの注意点は安全の確保です。

クレーンでの作業になりため、細心の注意を払って吊り上げていきます。

先日もクレーン作業の講習会に参加しましたが、作業を安全に行うように常に教育が必要と感じました。

そのため、安全教育用のマニュアル作成や指導に生かせる様に準備中です。

また、白米から製粉時のデータ取りを行いながら、より良い製品にできるように心がけています。

 

次回は製粉工程をご紹介いたします。

 

アレルギー三課 田仲

 

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