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2024.2.7
商品
定番商品を実現する難しさ

精米課の佐藤です。

 

 

協会のオンラインショップでは様々な商品が販売されていますが、我々精米課の主力商品はあきたこまち「稲穂の輝き」です。

この商品は10年以上前から現在も新しい商品にとって変わることなく販売され続けています。

それが可能な理由は、品質を維持し、お客様に美味しく食べていただける商品を作り続けていられているからだと思います。

 

以前、とあるyoutubeチャンネルの、お店の店長が言っていた言葉なのですが、

「売れる商品を作り続けるから売れる」

「売れない商品を作るからどんどん新商品を出す」

 

…中々辛辣な言葉だと思いました(苦笑)

しかし裏を返せば、試行錯誤を経て、お客様に納得していただける定番商品を作ることはそれだけ難しいということです。

我々もただお米を精米・加工しているわけではなく、季節の気温・湿度で倉庫での温度管理や機械の設定を変えたり、はたまた設備をもっと良いものに変えたりと日々工夫をしています。

今後も品質を維持し、お客様が納得していただける商品を作り続けていきたいと思います!

 


 

ここからは佐藤の休日です。

12月に岩手の「ユーランド清水川」にニジマスを釣りに行きましたが魚の好みに合わせられず、持ち帰りは1匹だけで終了。

 

精米課_ニジマス

 

危うく手ぶらで帰るところでした…。

・・・

仕事納めの次の日の年末は、能代に寒ブリを釣りに行きました。

 

 

ざっぱんざっぱん!荒波にもまれて2時間…。

人生最大の船酔い、出港からポイント到着まで吐いて吐いて吐きまくりました。

 

意識が朦朧とする中、今回はこの小さい(50cm)のが1匹

 

バカな…こんな、こんなハズでは…常連さんはこの2倍近いサイズをバンバン釣っていました。

今回は珍しくあきらめの悪い佐藤。 正月も落ち着いた頃にまた岩手のユーランドに向かいました!

目指すはサーモンの刺身とイクラの親子丼!

 

 

開始早々、小さいのがちょっと釣れてからは釣れない時間が続きました。

嫌な予感がする…!

 

 

由々しき事態!

4時に家を出て7時に到着して9時から始めて現在15時55分…あと5分で終了時間なのにキープが0!

正直かなり焦っています。が、しかし!残り5分で奇跡が起きました!

こともあろうか推定80㎝であろう巨大ニジマスがついに喰いついた!!

 

 

完全に心が折れました…佐藤、ユーランド清水川に散る

しかし釣れないのもまた釣りです。

これは持論ですが、私は「絶対に釣れる釣り」は好きではありません。

釣りは魚との駆け引きなので、そこに「絶対勝ちたい」はあっても「絶対勝てる」は要らないと思うのです。

 

 

―そしてこれは地元のお店で買ったサーモンの刺身と、サーモンのすじこ丼です。

普通のすじこと違って甘みがあります。

これを釣った魚でやりたかった…いくらは1年後までお預けですが、またトライしたいです!

 

精米課 佐藤

 

自分で釣った魚(そうでなくても)はごはんと一緒においしくどうぞ

「秋田県大潟村産あきたこまち・稲穂の輝き」