育苗土の準備、種の選別と浸漬

育苗土の準備

育苗土の準備

農作業は3月頃から本格的に始まります。
格納庫に育苗土を2トンダンプで10台分運び、そして20トンの土をよく乾かして砕土し、
肥料を混ぜて苗箱4,000箱分の育苗土を準備します。
種籾は450キロ用意し、1箱あたり110グラム位播種します。

種籾の選別と芽だし

芽だし

種籾は3月中旬頃から塩水を利用した比重によって、軽い籾と重い籾とを選別します。
病気に感染している病害粒は軽く、反対に健康な籾は重く栄養分がいっぱい詰まっています。

重い籾だけを選別したら、種籾が発芽するのに必要な水分を吸収させるために、
水に1週間程度浸漬した後、32度の水温にて一日入れておくと発芽を始めます。
育苗土や種籾の準備をしながら育苗ハウスの準備やトラクター、
田植機の点検も併せて行います。

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